R8.8. 28「2学期がスタートしました」

限界は挑戦する中で広がっていくものなのだ

31日間の夏休みを終え、8月25日から2学期が始まりました。 始業式では、校長先生から「自分の可能性を信じ、自分で限界を決めず、仲間と互いに尊重しながら、ともに成長する2学期にしてほしい」とのお話がありました。生徒たちは、しっかりと顔を上げ、その言葉を受け止めるように真剣に耳を傾けていました。
厳しかった夏の暑さも次第に和らぎ、少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。2学期は、学習や行事、仲間との関わりを通して、一人ひとりが自分の可能性を見つめ、新たな一歩を踏み出す学期です。
「限界は、自分で決めるものではなく、挑戦する中で広がっていくもの」。
生徒たちが互いの個性や考えを尊重し、支え合いながら成長していけるよう、学校・家庭・地域が一体となって教育活動を進めてまいります。2学期もどうぞよろしくお願いいたします。





R8.7. 15「明日から夏の暑さです」

中庭の紫陽花とともに夏到来です

今年度から中学校にもエアコンが設置され、教室の中もだいぶ過ごしやすくなりました。
とは言うものの、明日、明後日の予報によると気温が高く、登下校や運動場面においての生徒の健康が心配されます。
WBGT指数に注意をはらいながら、生徒の健康と安全第一で進めて参ります!
ご家庭でも、補水用の水筒や冷却アイテムなどのご配慮をお願いします。

R8.7. 7「おびひろ市民学 手話講座」

外部講師をお迎えしました

7月7日(火)1学年を対象に、毎年恒例の、おびひろ市民学「手話講座」が行われました。
 今年度も外部講師をお招きして、手話での表現方法に加え「1対1の会話では?」「コンビニで耳が不自由な方と出会ったら?」など、具体的な生活場面を想定して、コミュニケーションの方法について学習しました。
 誰とコミュニケーションをとる場面においても、相手の立場で通じ合えるようやりとりすることが大切ですね!

R8.6. 9「おびひろ市民学 財政」

帯広市の財政事情について学びました

6月9日(火)3学年を対象に、帯広市役所財政課から講師の方をお迎えし、「帯広市の財政事情について」のお話を伺いました。
生徒はchromebookを体育館に持参し、一緒にスライドを見ながら学習しました。

R8.5.30「第53回八中体育祭」

熱い夏を最高の青春に!!

5月30日(土)、体育祭が無事に終了しました。
途中、小雨が降るなど、天候が心配されましたが、八中生の明るさと気合いで、雨雲を吹き飛ばし、全種目を最後までやりきることができました。
 種目の結果発表の時には、各学級によるパフォーマンスが行われたり、他学年を応援するなど、中学生らしい、仲間と共に頑張ることの楽しさを味わうことができたのではないでしょうか。
 勝ち負けの向こうにある、本当の「価値」への気付きにつながる、すばらしい体育祭になりました。
 保護者の皆様、地域の皆様、たくさんのご声援、本当にありがとうございました!!